A Canary for One

贈り物のカナリア
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秋の音

友人を訪ねて木曽福島に足を運んだ。アケビの山が100円で売られていてびっくり。秋の音が聞こえた。





季節があるのはいい。毎年そこにたどりつく。自分がどういう時代を過ごしてきたのかに気づく。昨年と同じ季節にたどり着いて、初めて自分が何を超えてきて、何を得て、何を失ったか気づく。 

すばやく巡る季節は、しかし何度もやってきて、時の短さと、永遠にも似たその長さを同時に感じさせる。それに合わせて永遠に成長が可能なのではないかという錯覚を覚えるのだ。

生きるという事は依存先を増やしていく行為だ。友情や恋愛や家族やコミュニティ、なんでもいいから所属することが生きていくことにつながっていく…のかもしれない。

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